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IFO注文 |
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IFO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。
すなわち、「新規注文が約定したら、次の2つの注文方法(利益確定の注文とロスカット注文)が有効になる。そして、そのうちのどちらか一方の注文が約定すればもう一方の注文はキャンセルされる。」という意味合いの注文方法なのです。
以下では、具体例をあげます。
現在のレートがが、1ドル120円である場合を想定しています。
| @ |
新規の指値注文 |
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「1ドル118円になったら買い」 |
| A |
自動で利益確定をする注文 |
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「1ドル120円になったら売り」 |
| B |
自動で損失拡大を防ぐ注文 |
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「1ドル117円になったら売り」 |
IFO注文は、@とAとBの3つの注文を同時にだすことができます。
すなわち、新規注文から利益確定とロスカットの注文を同時に設定できます。
もし@が約定すればAとBの注文は有効になります。そして、AとBのどちらかの条件を満たした方が約定したら、もう一方はキャンセルされます。
すなわち、新規注文から決済注文までを自動的に行なうことが可能となる注文方法です。
そのためIFO注文は、自動的に売買することが完全に可能となるので、とても便利な注文方法であるといえると思います。 |
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