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2WAYプライスとスプレッド |
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外貨を売る価格と買う価格は異なります。FXの場合、外貨を買う価格を「アスク(ASK)」、売る価格を「ビット(BIT)」といいます。そして、この2つの価格を両方提示することを「2WAYプライス」といいます。
また、このアスクとビットの差額をスプレッドといいます。
具体的に数値で説明します。
同時点で1ドルを買うなら120.55円(アスク)だが、1ドルを売るなら120.50円(ビット)であるということです。このようにアスクとビットの価格を両方とも提示することを2WAYプライスといいます。そしてこの差額の5銭がスプレッドです。
このスプレッドは直接FX業者の利益になります。取引する側からみればFX業者に支払うコストであるといえます。
スプレッドは通貨によって異なります。なお、FX業者を選ぶ際は、この2WAYプライスをきちんと表示している会社を選ぶようにすることが必要です。
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