|
|
 |
ロスカットについて |
|
ロスカットは、損が大きくなる前にあらかじめ決めておいた損失のラインを超えて損失が膨らみそうな場合は、そのラインで売買を終了させて損失を確定させることです。
ロスカット、すなわち損切りを行なえば、損失の金額を最小限に食い止めることができるため、安定的に資金を増やしていくためには必要なテクニックであるといえます。
もしロスカットを行なわなければ、損がどんどん大きく膨らんでしまい、資金が大きく減ってしまったために、再び取引を行なうことが不可能となってしまうまでにダメージが大きくなってしまうことも考えられます。
そのようにならないためには、ロスカットを行なうことは絶対に必要なことであるといえます。
なお、ロスカットの水準をどこに定めるかは、個々人の資金力やとることのできるリスクの大きさに応じて変わってくるものといえます。
相場で儲けるための極意は「損小利大」です。すなわち、損は小さく切って、利益は大きく伸ばすということです。損を小さく切るためには、ロスカットは欠かせないテクニックなのです。
|
|