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| 〔株式投資入門〕 |
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株の始め方 |
| ・実行 |
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| 株を買う |
ここまでの説明で、投資スタイルを決めることができました。
すなわち、株を買ってから売るまでの期間(投資期間)と売買のやり方をどのようにするか(投資戦略)を具体的に述べました。
ここでは、その投資スタイルの下で、実際に株を買う方法について説明します。
株が実際に買えるのは、証券取引所が開いている時間だけです。平日の午前9時から午前11時までと、午後0時30分から午後3時までです。
ただし、ネット証券の場合、メンテナンスの時間帯を除けば、注文だけなら原則として24時間受け付けてくれます。
買い注文の出し方は、インターネットの画面に入力する場合であれ、電話で営業マンに頼む場合であれ、次のように入力します(言います)。
「○○市場に公開されている××会社の株を△△円で□□株買います」
(注)
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○○市場に公開されている××会社の株 |
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一般投資家が売買できる株は、上場株のみです。上場株とは、取引市場に公開されている株式のことです。
注文を出す際は、どの市場に公開されている株であり、どの会社の株であるのか、を明確に指定する必要があります。
なお実際は、株には銘柄ごとに4ケタの銘柄コードがついているので、その銘柄コードを入力すれば(言えば)、済みます。 |
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△△円で |
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注文を出すときは、いくらで売買したいかを指定します。この注文の出し方には、2つの種類があります。
まず、△△円でと、売買したい金額を指定する方法を、指値注文といいます。
ただし、いくらでもいいから売買したい場合には、金額を指定せずに注文することもできます。これを成り行き注文といいます。 |
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□□株 |
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株は、100株単位とか1000株単位とか、株の銘柄ごとに買える株数が決まっています。
ですので、100株単位の銘柄を1株買いたいとは言えないのです。 |
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なお、株を買ったら、成立した買い付け注文ごとに売買委託手数料がかかります。株を売ったときも、同様にかかります。
この料金体系は証券会社ごとに差異がありますので、よく比較して、自分に1番有利な証券会社を探すとよいでしょう。 |
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