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| 〔株式投資入門〕 |
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株の始め方 |
| ・基礎中の基礎知識 |
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| 株を買うデメリット |
さて、前項では株を買うメリットについて述べました。しかし、メリットがあるということは、その裏返しとしてデメリットもあります。これは、株を買うリスクであるともいえます。
株で儲けるには「安く買って高く売る」ことであると先ほど申し上げました。しかし、株価は必ずしも上昇するとは限りません。自分が買った価格よりも安くなってしまうことも当然考えられます。買った値段よりも安く売ってしまえば売却損が生じることになります。
それが嫌だからといつまでも株を売却せずに保有し続ければ、その間株を購入した資金を換金し、他のものを購入することができなくなります。これが俗に言う塩漬け株です。
株を買うデメリット(リスク)はまだあります。
もし、買った株の会社が倒産した場合には、その株は価値ゼロの紙切れになってしまいます。
しかし、日頃から報道等に気を配っていれば、倒産するほど危ない会社というのは事前にある程度わかるはずです。ですので、注意さえしていればこれはそれ程気にすることはないといえます。
以上のことをまとめると、株を買うデメリット(リスク)として、主要なものは、以下の通りです。
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1 |
買った株の値段が下がってしまったことにより、売却損が生じたり、塩漬け株となってしまう。 |
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2 |
買った株の会社が倒産した場合には、その株は価値ゼロの紙切れになってしまう。 |
すなわち、株を買うメリットが「儲ける」ことなら、その裏返しとしてのデメリットとは、「損する」ことであるといえるのです。
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