ー株の始め方から儲け方までー

ホーム 株の始め方 ファンダメンタル テクニカル 投資実践 サイトマップ
 
〔株式投資の実践〕
株式投資の実践 投資手法の構築
意義 投資手法の意義
前提 投資期間の決定
1 銘柄の選定法
2 仕掛けのルール
3 手仕舞いのルール
4 損切りルール
5 資金管理
実践的投資法





パイロンソフトは、売買ステムの構築に最適な株ソフトです。

〔投資手法の構築方法〕〜売買システムの構築方法
投資手法(売買システム)の意義
基礎的な内容について理解した後は、どのように株の売買を行なえばよいのか?ということ、すなわち株式投資の手段を知ることが必要となります。
株の売買を行なうには、自分に合った投資手法の確立が不可欠なこととなります。

自分なりの投資手法の確立とは、すなわち、株に投資する期間を定め、投資戦略を決定することです。分かりやすくいえば、どの銘柄を、何株、いつ買って、いつ売るか?に関する売買ルールを決めることです。

言い換えますと、銘柄の選定に始まって、いくらくらいのリスクをとるのかを計画し、実際に売買するにあたり、すべてについてやり方を決めておくことが必要です。
このやり方に関する決め事(ルール)の全てを構成要素として含むものとして、投資手法(売買システム)が定義されます。

投資手法(売買システム)を構築するための前提条件は、投資期間を決定しておくことです。なぜならば、投資期間の相違により、投資戦略が異なる、すなわち投資手法(売買システム)が相違するといえるからです。

以上のことをまとめると、投資手法(売買システム)とは、以下のようになります。

前提条件 投資期間の決定
構成要素 1 銘柄の選定法
2 仕掛けのルール
3 手仕舞いのルール
4 損切りルール
5 資金管理

なお、仕掛けとは、現物株売買のときなら株を買うことです。また、手仕舞いとは、株を買っている場合なら、それを売却し、損益を確定させることです。
信用取引により空売りを行なう場合には、仕掛けが売りとなり、手仕舞いが買いとなります

これから、上記の表の順番通りに、個々の項目につき説明していきます。
そして、投資手法(売買システム)の構築方法についての説明が一通り終わりましたら、具体的な投資手法(売買システム)をご紹介します。

自分に合う投資手法(売買システム)を1つ、もしくは複数構築し、 1つないし複数の投資手法(売買システム)を用いて、株式売買を行なうとよいでしょう。


  



次ページ
 投資期間の決定
  
株式投資の実践TOP


ホーム 株の始め方 ファンダメンタル テクニカル 投資実践 サイトマップ


Copyright(C) 2005 ぶひこ All Rights Reserved